アニメ、ゲーム、漫画についての戯言垂れ流し。 TB、コメント、リンクはご自由にどうぞ、管理人が喜びますので。

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なのはA's 第6話のレビューです。

いやもう、マジ泣きです。

何回も見ましたけど、

ヴィータのアレはまずいですね。

泣かせすぎです。

あと、はやてちゃん可愛すぎです。

あと、シグナムさんが格好よすぎです。

あと、ヴィータの可愛さが最近大変です。

今回は、完全にはやてちゃん側が主役でしたね。

そんな感じで、後半戦も楽しみです。
『なのはと愉快な仲間達A's 第6話』
  ~はやてと素敵な仲間達~



「それは 小さな願いでした

 何事も無い 穏やかな日々
 ただ静かに 過ぎていく日々」


「何よりも愛しかったその日々に
 暗く 静かに落ちた影」


「うんめ・・ムグッ!・・はにふんあってめ!!」
「っ!!!ーッ!!」


「・・・運命という名の 鎖を断ち切る力
 この手に得ることが 出来るのなら
 全てを捨てても かまわないと」


「ち・・(バキッ!) ウグッ・・・」
「・・・・・・・」


「誓いは 夜天の星のもと
 この手の剣で 未来を開く」


「魔法少女リリカルなのはA's はじまります。」 by 八神家 チーム「あだると」



前回のあ ら す じ
闇の書の完成の理由を知るために、
ヴォルケンリッターと戦うなのはたち。
新しいデバイスの力により、戦局はなのはたちの有利へと進む。
しかし、謎の仮面の男の妨害により、ヴォルケンリッターたちは退避する。
そして、クロノから闇の書の秘密を聞いたなのはたちだったが──





今回の始まりは、時空管理局・海鳴司令部から。




「使い魔でも人間でもない擬似生命っていうと・・・私みたいな・・・

使い魔でも人間でもない、彼らは造られた存在。
それを知ったフェイトは、自分の過去を思い思わずそう呟く。

そんなフェイトに─




「違うわ!」
「フェイトさんは生まれ方が少し違っただけで、ちゃんと命をうけて生み出された人間でしょ、それに可愛いし!」

未来のお母さんが、全国のフェイトちゃんファンの言葉を代弁して
声を荒げて叫びます。
そんな悲しい事を言わないで、
そんな悲しい表情をしないで欲しい。
リンディさんにとって、フェイトはもう自分の家族なのです。




「検査の結果でも、ちゃんとそう出てただろう。変なこと言うもんじゃない、まったく可愛いな!」

お兄さんも当然怒ります。




「あ、はい・・・ごめんなさい」

まさかここまで言われるとは思ってなかったので、
思わず謝るフェイトさん。
家族の気持ちが温かいです。




(フェイトちゃん・・・)
「・・・・・・」

そんなフェイトを見つめるなのは。
エイミィお姉さんは、上司二人の過剰な反応に驚いて固まってます。
まるで『実は血が繋がってない娘(妹)に、「どうせ私は本当の家族じゃないんだからっ!」と言われちゃった時の家族を見ちゃった人』みたいです。




「あー!モニターで説明しよっか!」

気まずい空気をどうにかするために、エイミィさんが一肌脱ぎます。
こういう時は話題を変えるのが一番。




「守護者達は闇の書に内蔵されたプログラムが人のカタチをとったもの・・・」

モニターを使い、クロノ先生が説明を始めます。




「そんなこんなで、ぺらぺ~ら」
「ほへ~」
「へ~」

闇の書の主は替わっているが、
4人の守護者達はいろんな主を渡り歩いている。
ということを説明するクロノ先生。
なのはとフェイトもなんとなく聞いています。




アルフはちゃんと聞いてます。




「『感情』を見せたって例は、今までに一度も無いの」

対話する能力は確認されているが、
自らの感情をみせたことはこれまでなかった。
そう、エイミィお姉さんは言います。

しかし、ヴィータやシグナムには確実に感情があったはず。
それを聞いたなのはたちは─




(今日の晩御飯なんだろ・・・)
(ねむ・・・)




(焼き芋とか・・・)
(・・・・・・)




「なのはさん!」
「は、はい!ちゃんと聞いてました!」

ぼーっとしているなのはさんにリンディ先生の注意が飛びます。
相変わらず小難しい話は苦手です。
リンディ先生はフェイトさんに甘いようです。




「案外、主は先に捕まるかもしれない」

守護者の転移頻度からみて、主がこの付近に居ることは確か。
捜査中の局員からの情報を待つばかりです。




「そりゃ分かりやすくていいね~」

中も外も体育会系なアルフさん。
敵を叩くなら、まず頭から。
捜査に対してのやる気が窺えます。

とりあえず普段はこいぬフォームでいてください。




「それはともかく、闇の書の詳しいデータが欲しいな」

アルフさんの肉体美は見なかったことにして、話を続けるクロノくん。
捜査をするにも、闇の書のことを詳しく知っておかなければいけません
戦いは情報戦から始まるのです。




「あ」

しかし、執務官が司令部を離れるわけには・・・
めんどくさいし・・・
どうしようかと思っていると、クロノくんの視界に
ピッタリな人物が映りました。




「♪」

クロノくんが向かったその先には─




「ユーノ、おつかいだ」
「え」

「ちょっとパン買ってこいよ」みたいな感じで、頼みます。
いくらユーノくんとはいえ、いきなり頼まれても困ります。
明日はあの子の膝でゴロゴロ。
次の日はあの子の膝でゴロゴロ。
ユーノくんの手帳には、この先の予定が一杯・・




「で、出番ですか!?」

ありませんでした。
パシられていることも気にならないくらい
出番が欲しかったユーノくん。
新しい仕事に期待を膨らませます。




「闇の書の主って、案外私と同い年くらいの子かもね」
「それはないよ」
「あ、メールだ」

フェイトちゃん家からの帰りに、ユーノと闇の書の主について話します。
なのはと同じくらいの歳の子が、まさか主なんて・・・
そう思うユーノくんでした。

そこへメールが。




「私たち 結婚します」
「えぇ!!」
「P.S. 冗談です」

まさか親友の隣に移っているのが、戦わなければならない相手とは知らずに、
仲の良さそうな二人を見つめます。
今度なのはにも紹介しくれるというすずか。
すずかちゃんの友達なら、きっと仲良くなれるはず。




「今度フェイトちゃんとのツーショットをアリサちゃんに送ろうか」
「えぇ~」

飛び上がるアリサの顔が目に浮かびます。
なのはさん、いたずら心がワクワクです。
ユーノくんあたりが、アリサの八つ当たりの被害者になりそうです・・・。




「またね、はやてちゃん♪」
「是非また来て下さいね、はやてちゃん♪」

次の日の朝、はやてちゃんは月村家からご帰宅です。
いつのまにかファリンにも懐かれていたはやてちゃん、
なんかもう、みんなはなてちゃんにメロメロです。

すずかとファリンに見送られ、ノエルさんに車で送ってもらいます。




「はやてちゃん、もうじき帰ってくるそうよ」
「そうか」

連絡を受けたシャマルさんが、シグナムさんに伝えます。
シグナムさんはまたソファで休んでいました。
今日も魔力蒐集に出かけていたのでしょうか。
ヴィータは夕方に帰ってくるそうですが─




「あなたは大丈夫?だいぶ魔力を消耗してるみたい・・・」
「お前達の将は、そう軟弱にできていない。大丈夫だ」

シャマルさんが心配しますが、
連日の活動で疲れているはずのシグナムさんは、
そんな素振りは見せません。
心配するシャマルに笑顔を返します。




「あなたも随分変わったわよね」
「昔はそんな風には笑わなかったわ」




「そうだったか?」

シグナムさんの優しい微笑みは、見る人を安心させてくれます。
そんな変化に自分は気付いてないようです、
長い間一緒に過ごしたシャマルさんだから分かるのでしょう。




「はやてちゃんが私たちのマスターになった日から」

シグナムさんだけでなく、自分も、ヴィータも、ザフィーラも
はやてちゃんのおかげで変わることができた。
シャマルさんは、そう思っています。




「みんなが来てから、もう半年以上になるんやな」

ノエルさんの車の中で、話題ははやてちゃんの家族の事に。
シグナムさんたちは、親戚として家にいることになっているようです。
皆のおかげで、毎日が楽しい。
そう思うはやてちゃんは、皆と出会ったときの事を思い出します─




「あ、あ、あ・・・」

あの日、誕生日を迎えたはやてちゃんに突然襲い掛かった闇の書。




(ピカーン!)
「まぶしっ!」
「い、いったい何がおこってん・・・」

眩い光がはやてちゃんを包みます。

そして、その後はやてちゃんが見たものは!




「ええっ!」





「まぶしっ!」



「ええっ!!」





「まぶしさっ!」



「えええっ!!」

関西人らしく、見事なリアクションで驚くはやてちゃん。
目前の光景が信じられません!
驚くのも無理はありません、
むしろ驚くなというほうが無理です。

なぜなら、はやてちゃんの目の前には!




「闇の書の起動、確認しました」
「我等、闇の書の蒐集を行い、主を護る守護騎士にてございます」
「夜天の主の下に集いし雲」
「ヴォルケンリッター。何なりと命令を」
「モリモリぃ~~・・・」

右から2番目をみた瞬間に、はやてちゃんの意識は途絶えました。

しかし、主がそんなことになってるとは知らない
守護騎士さん達は、真面目に主からの言葉を待ちます。




(・・・なにやってんだ今回の主さんはよぉ)
「ん?」

しびれを切らしたヴィータが顔をあげます。
が、そこには予想外の状況がありました。




「『ちょっとちょっと』」
「『ヴィータちゃん、しっ!』」
「『でもさぁ』」
「『黙っていろ、主の前では無礼は許されん』」
「『そうだぞバカ』」
「『うっせぇバカ!』」



・・・。


・・・・・・。




「『感情』を見せたって例は、一度もないの」




「こいつ、気絶してんだけど・・・」
「嘘っ!?」

これが、はやてちゃんの皆との出会いの一番最初の記憶でした。




「誰なの?あの人たち」
「え」

はやてちゃんが目覚めると、そこは見慣れた病院。
石田先生が無事を安心してくれます。
しかし、問題なのははやてちゃんの体よりも、あの4人。

石田先生の指差す方向には・・・




「はわっ!」

またアレがいましたが、免疫ができたのか今回は大丈夫です。
あまりにも怪しい4人組に、
周りを囲むお医者さんたちも、不審な眼差し満々です。

無言の眼差しでプレッシャーを与えます。




↑特に気にならない人たち




↑全く気にしない子




↑おびえるウサギみたいな人





「あの時は本当にびっくりしたわ」
「まあな」

びっくりしてたのは一人です。




「『ご命令を頂ければ、お力になりますが』」

どうやら、あの4人がはやてちゃんを病院まで運んでくれたようです。
石田先生が怪しんでいるので、はやてちゃんはどうしようか悩みます。
そのとき、はやてちゃんに声が聞こえます。
その声の元は、あのお姉さん。どうやらテレパシーらしいです。
いきなりそんな事を言われても─




「OKや、ちょう話合わせてな」

突然の不思議時空にすぐ順応したはやてちゃん。
いきなり画面から女の子が出てきても、
いきなり死神が目の前に現れても、
いきなり12人の妹が出来ても、
アルフがあんなにもムキムキでも

はやてちゃんならきっと大丈夫です。




「じ、実は、あの人たち親戚で・・・」
「マジで!?」

ダニエルどうみても外人。
しかし、可愛いはやてちゃんの言うことです。
はやてちゃんが嘘をつくはずがありません。




「遠い祖国からはるばる誕生日を祝いにきてくれたんですよ。そ、それで仮装までしてくれたのに、わたしがビックリしすぎてしもーたというかなんというか」
(この耳は本物・・・)
(耳動かすな!)

頭の悪い子が一人いました。




「そ、そんな感じで~」




「そ、そうなんですよ~」



「その通りです」




「ならよし」

はやてちゃんの必死の説得により、石田先生も納得したみたいです。
こんな時は日頃の行いがモノをいいます。
これで、はやてちゃんがどれだけいい子なのか分かります。




「分かったのは、みんなの衣食住をきっちり面倒みなあかんゆーことや」

病院から帰ったはやてちゃんは、
守護者たちから闇の書についての説明を受けていました。
しかし、はやてちゃんが望んだのは守護騎士としてはなく、
『家族』として傍にいることでした。




そんな主に、今までにない感情を覚える守護者たち。
闇の書と同じ、道具としてではなく、
家族という存在として接してくれる主。

戸惑いはやがて安らぎへ・・・
はやてちゃんとその家族は、何もない、でも幸せな日常を過ごします─




「まずはその服な~」
「「え」」




「るんる~ん♪」
「こんなか、カワイイのは私にはどうも・・・」




「こんなんどうやろ」
「・・・・・別に




「おまえも着てみろ」
「きっと似合うから♪」
(ザフィーラ、約束・・・)
(なんか顔恐いぞ・・・)




(だって、駄目って言われたんだもん・・・)

あの日から、はやてちゃんとザフィーラくんの間で、
「普段は犬型でいるように条約」が結ばれています。




「やっぱわんこ型がええなぁ」




「・・・あ」



「ふふ♪」



(べ、べつに見とれてたわけじゃねえよっ!)




「いただきます♪」

「「「いただきます」」」




「う、うめぇじゃんか・・・」




「とてもおいしいですよ」

「そうか~」




これが、はやてちゃんの望んだ日常。





「騎士らしい服か~、かっこええのにしよな」

守護騎士たちの甲冑を考えることになったはやてちゃんは、
おもちゃ屋「といざるす」へ来ました。
みんなを戦わせようとは思っていないはやてちゃん、
なので、騎士っぽい格好ということで手を打ちました。




「お」

お店を回っていると、ヴィータがぬいぐるみコーナーで足を止めます。
言葉使いは荒いですが、やっぱり女の子なのです。







「・・・・・」








「・・・・・」








「・・・(ぽっ♪)




「どこが違うねん」

思わずツッコんでしまったはやてちゃんですが、
あんな女の子なヴィータはあまり見たことがありません。
そこで、はやてちゃんはいい事を思いつきます。




帰り道、ヴィータの手には紙袋が。
先を歩くシャマルさんとはやてちゃんに追いつくことも忘れ、
意識は腕の中のものに集中しまくりです。




「もう、袋から出してええで」

待て、を解除するご主人さま。




(チャラララ~ン♪)

「ついに ねんがんの 不幸せうさぎを てにいれたぞ!」

本当は、嬉しさで小躍りしたり、
ニワトリとか壺でおなじみのあの人みたいに、
頭の上に掲げたりしたいヴィータです。




「はやて!あり・・、

はやてちゃんに素直に「ありがとう」を言おうとしましたが、
いつのまにか二人の姿はずっと先に・・・
ちゃん伝えたかった感謝の気持ちを胸に、
大好きな主のもとへ──

「ありがとう」は、またいつでも言えるから。




「主はやて、本当によいのですか?」
「なにが~?」
「闇の書のことです」

シグナムさんに抱きかかえられながら、夜空を眺めるはやてちゃん。
そんな時、シグナムさんは言います。
命令さえあれば、闇の書の蒐集を行い、
闇の書の力をてにすれば、はやてちゃんの脚も直るはずだと。




「あかんて・・・自分の身勝手で人に迷惑かけるんはよくない」
「・・・・・」

自分の為に、他人を犠牲にすることなんてできない。
はやてちゃんの優しさは、自分よりも他人に向けられているのです。




「わたしは、今のままでも十分幸せや」

はやてちゃんのお父さんとお母さんは、もういないけど。
生活のことは大丈夫。
一人が寂しい時もあったけど、
石田先生もいる、支えてくれる人がいる。

それに、今はもう一人じゃない──




「今は、みんながおるからな」
「あっ」

その嬉しさを体で表すはやてちゃん。
抱きつかれたシグナムさんも、困ったような顔で、
でも大切な主の想いを受け止めます。




「ふふ」
「えへへ」

こんないい子いないよ!(つД`)

はやてかわいいよはやて!
はやていい子No.1だよはやて!
はやてこんないい子いないよはやて!

はやていい子ですキャンペーン実施中(´∀`*)

シグナムさんは、思います
なんで・・・
なんでこんな・・・

なんで!




「なんでこんなにええ子やねん!」

クールなシグナムさんも、壊れかけました。




シグナムさんの幸せは、この腕の中にありました。
そこへやってくる小さな影。




「はやてー!」
「冷凍子のアイス、食べていい?」


なんと、ヴィータが普通に喋っています。
あのぬいぐるみパワーで、
とうとうヴィータも普通のカワユイ女の子に・・・




「お前、夕食をあれだけ食べてまだ食うのか!?」

ヴィータの口調にもビックリですが、
ヴィータの胃袋にもビックリなシグナムさん。




「うるせぇな!育ち盛りなんだよ!いまにみてろよ!みてろよ!」

ヴィータの隠された乙女パワーは、
はやてちゃんにだけ向けられるようです。




「はやての料理はギガうまだしな~」
「しゃあないな~」
「ギ、ギガ・・・」

若い子の言葉には付いていけません。
シグナムさんが考えを巡らせる間に、
ヴィータは冷蔵庫へ飛んでいきました。

そして、再び二人きりになったとき、
はやてちゃんがシグナムさんに言います。




「現マスター八神はやては、闇の書にはなんも望みない」
「私がマスターでいる間は、闇の書のこと忘れてて」


みんなの仕事は、無事で一緒に仲良く暮らすこと
そう、約束してほしいと。
そんなはやてちゃんに対して、シグナムさんは─




「誓います」
「騎士の剣にかけて」




10月27日 海鳴大学病院─



「命の・・・危険?」
「はやてちゃんが!?」

病院で、石田先生から告げられた言葉は、
二人にとって信じられない言葉でした。




「この半年で、麻痺が少しずつ上に進んでいるんです」

特にこの2ヶ月間で、何故か麻痺が進行してきている。
このままでは、内蔵機能の麻痺に発展してしまう。

それが意味するのは─




「何故!!何故気付かなかった!」
「ごめん・・・ごめんなさい!・・・私」

それを聞いたシグナムさんは、
湧き上がる怒りを隠すことが出来ませんでした。
シグナムさんも、シャマルさんも、自らを責めます。
ずっと一緒にいた自分達が、何故もっと早く気付けなかったのか。

理由は、闇の書




幼い時からはやてと共にあった闇の書。
その強大な力は、リンカーコアが未成熟なはやてちゃんの体を蝕んだ。
そして、守護者が活動するため、
主から供給されているわずかな魔力も、無関係ではなかった。




「助けなきゃ・・・」
「はやてを助けなきゃ!」

それを知ったヴィータ。
自分達のせいで、はやてちゃんの体が悪化しているかもしれない。
そんな事を聞いて、冷静でいられるわけがありません。




「シャマル!シャマルは治療系得意なんだろ!そんな病気なんか、直してよぉ!」

ヴィータも、それができるなら
とっくに治しているということが分かるはずです。
それでも、口から出る言葉を止められません。
はやてちゃんの存在は、
ヴィータの中でそこまでも大きくなっていたのです。




「ごめんなさい・・・」
「私の力じゃ・・・どうにも・・・」

「なんでだ!なんでなんだよぉ!」
「っう、ひっく・・・」

シャマルさんも、自分の力ではどうにもならないことに、
憤りを感じているのでしょう。
ずっと、大好きなはやてちゃんと暮らしていけると思っていたのに・・・
主を護るはずの、守護騎士なのに




「我等が出来ることは、あまりに少ない・・・」
「だがっ!」


闇の書の守護者、ヴォルケンリッターとして出来ること。
それは、つまり・・・

脳裏に浮かぶのは、はやてちゃんと交わした言葉
しかし、シグナムさんは決意します。




「主の体を蝕むのは、闇の書の呪い」



「はやてちゃんが、闇の書の主として、真の覚醒を得れば!」



「我等の主の病は消える」
「少なくとも、進みは止まる!」




「はやての未来を血で汚したくないから、人殺しはしない」
「だけど、それ以外なら」
「なんだってする!」


それが守護騎士として、唯一自分達に出来ること。




「申し訳ありません、我が主」
「ただ一度だけ、あなたとの誓いを破ります」


あの時、交わした約束は本心だった。
この時、今の気持ちも偽り無き本心。


主のため、はやてのため。
誓いをやぶることになろうとも、
それでも、護りたい日常があるんだッ!




「我等の不義理を、お許しください!」


そしてヴォルケンリッターは、夜の闇へ消えていきました。




それは、あの時から、そして今も。
この笑顔のために。





その時、別の世界のヴィータさん。




ぼろぼろになりながらも、リンカーコアを集めています。
こんなになるまで、相当の数の野生動物を相手にしていたのでしょう。

とその時靴が破れ、砂漠に倒れてしまうヴィータ。




「痛・・くない」
「こんなの全然、痛くない!」


もう体力が限界に来ているヴィータ。
歩くのもやっとですが、それを動かしているのは、
はやてちゃんへの想い。




「優しいはやてが、ニコニコ待っててくれるんだ!」
「そうだよ!私は、すっげぇ幸せなんだ!」


帰るべき家がある。
護るべき人がいる。




「だから!こんなの・・・」
「全然痛くねえぇぇぇー!!」


それだけで、ヴィータは戦えます。
そして、再び現れた相手へと向かって行くヴィータ。




「死にさらせぇー!」

ヴィータ危ねEEEEEEEEEEEEEEEE!!


( ;゚д゚)だ、大丈夫、だよ・・ね・・・





その時、時空管理局本局では─




「闇の書について調査すればいいんだよね」
「ああ、これから会う二人は、その辺に顔が聞くから」

クロノくん、ユーノ、エイミィが3人で本局を訪れています。
出番がもらえたユーノくんもはりきります。
闇の書の調査には、どうやら助っ人がいるようです。




「リーゼ久しぶり、クロノだ」

その人物が待つ部屋へと訪れると、
中には二人のネコミミニーソ(;゜∀゜)=3!!
女の子がいました。




「○ロスケ~お久しぶりぶり~♪」
「それちがうから!僕クロノですから!」
「うわッ!」


コロッケ好きなロボットと間違えられてはかないません、
しかし突然のパフパフ攻撃に、クロノくんも強い反撃に出れません。

まったく羨ましい!ヽ(`Д´)ノ




「・・・・・・」

ユーノくんも驚きで言葉が出てきません。
エイミィさんは、いつものことだ、とでも言うように見ています。
むしろ、いたいけな少年が虐められるのをみて楽しそうです。




「いただきます♪」
「うわ~!」

もう一人のネコミミに助けを求めるクロノくんでしたが、
躊躇なくGOサインが出されました。

さらに、ネコミミツインズの片割れの行動は激しく!




「ご、ご奉仕するニャン・・・」

クロノくんは、力尽きました。
恐るべきネコミミっ子は、
エイミィと挨拶を交わし、ユーノのもとへとやってきます。




「なんか美味しそうな鼠っ子がいる」
「どなたぁ?」





「うっ!」

蛇に睨まれた蛙、ならず、猫に睨まれたイタチ状態です。
ユーノくんピンチ!




「なんで僕の周りはあんなのばっかりなんだ・・・」

クロノくんの周りには、こんな一癖あるお姉さんばっかりです。
「姉、ちゃんとしようよ」じゃあるまいし、
クロノくんは妹属性なので、全然萌えません。
どこか違う並列世界のクロノ・ハーヴェイくんは、
ちゃっかりなのはさんとイチャイチャしてるのに・・・




「闇の書の捜索ねぇ」
「事態は父様から伺ってる、できるかぎり力になるよ」




↑父様




(エイミィさん・・・この人たちって)

執務官のクロノくんに、ここまで馴れなれしくするこのネコミミたちは・・・
ユーノくんの疑問にエイミィが答えます。




「魔法教育担当のリーゼアリアと」



「近接戦闘教育担当のリーゼロッテ」
「グレアム提督の、双子の使い魔」





ロリコン提督




「見ての通り、○ョタコンね♪」




「な、なるほどぉ・・・」

妙に説得力のあるご紹介で・・・

ユーノくんは捕獲を覚悟しました。




「実は、今回の頼みは・・・彼なんだ」

一番の方法は、ツインズが駐屯基地に来てくれる事ですが、
なかなかそうはいきません、ツインズにも仕事があります。
そこで、クロノくんが思いついたのが、ユーノ。




「食べていいにゃん?」




「うえ゛っ!!」

再び猫の眼がイタチを捕らえます。




「ああ、いいよ」

仲間をあっさり売り飛ばすクロノ執務官。




「ちょwwwおまwww」

思わず、変な言葉で突っ込んでしまいました。

ネタがわからない人は、ネットに詳しいお友達に聞きましょう。




「で、頼みって?」

「そこの可哀想な子に、無限書庫での調べ物に、協力してほしいんだ」



続く


→なのはと愉快な仲間達A's 第5話へ
→なのはと愉快な仲間達A's 第7話へ

どうしましょ、
ヴォルケンリッターに肩入れしたくなって、
来週のバトルがなんか辛いんですが(´・ω・`)

闇の書の真の主になることで、
まるく収まるのが一番なんですが、
そこはの書、うまいこといくはずがなく・・・

もう勘弁してくださいってくらい
みんな良い人だから、
どうしようもないことが辛いです。

だからこそ、作品に対して真剣になるんですが、
そのあたりが、都築さんの世界が好きな理由なんでしょうか。

どうかハッピーエンドが来ますように。


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コメント
この記事へのコメント
主役って誰だっけ?(笑)
本編は感動の嵐でしたが、ネタ感想はいつものように爆笑させていただきました。
どうしてこんなに面白いんですか(笑)。
たまたま私のツボにはまってるだけかもしれないですけど、とにかく最高です。


>「うんめ・・ムグッ!・・はにふんあってめ!!」
>「ち・・(バキッ!) ウグッ・・・」
裏で出番をめぐって壮絶なバトルが(笑)。
大丈夫、君(ヴィータ)のモノローグもきっとあるよ。
・・・ザフィーラ君は知らないけど。

>中も外も体育会系
ホント、いつからこんな肉体美になったんでしょうかねぇ。
初戦でザフィーラ君に負けたのがそんなに悔しかったのでしょうか。

>「私たち 結婚します」
今回一番笑ったのがこれ。
まさかこの2人がそんなことを言うとは(笑)。

>見事なリアクション
3連発にこっちがビックリです。
繰り返しは基本ですが、一瞬画面を上にスクロールさせてしまったかと思いました(笑)。

>「どこが違うねん」
違います(笑)。
もしこの3つなら、やっぱりウサギが一番じゃないですかね。
何だかんだでヴィータに似合ってる気がしますし。

>見ての通り、○ョタコンね♪
こう見えてこの2匹はかなりの年齢ですしね~。
余計にやばい気もしますけど(笑)。


後半は真面目にストーリーを追って感想ですか。
やっぱりこの感動的なシーンをいじるのってちょっと気が引けますよね。


>ヴォルケンリッターに肩入れ
このままなのは達は邪魔しないでやってくれ、という気持ちになる人もかなりいたようですね~。
ヴォルケンリッター達に勝ってほしい、という気持ちになるのも分かります。
今回、それだけの想いを見せてくれましたからね。

でもやっぱり、はやてがこのまま真の闇の書の主になるのは危険だと思いますね。
だから、一度なのはとフェイトが勝って、話を聞いてほしいです。
なのはとフェイトなら、特に一途な想いを知っているフェイトなら騎士達のために何とか方法を考えてくれるはずですから・・・。
2005/11/11(金) 08:05 | URL | halogen #rKgl1FOk[ 編集]
笑わせていただきました♪
晩御飯が気になるなのはちゃんとか、頭の悪い子ザフィーラさんがお気に入りです。三段落ちもいい感じに決まってますね~。
さりげないゲームネタにもニヤリとしました。回転斬り(斬ってないけど)得意ですもんねー。
とりあえず次回のユーノ君の出番が心配です。まさか無限に調べものなんて…ガクガクブルブル((((( ;゚Д゚))))
2005/11/11(金) 08:36 | URL | 妹子@むにゅ #mYbggkm6[ 編集]
コメントレス
≫halogenさん
え?し、主役はサブタイにある通り、はやてちゃんですよ???

>どうしてこんなに面白いんですか(笑)
本編があれだけ素敵な話だからだと思いますw
10時間以上も書いてると、自分ではネタが面白いか分からなくなってくるので、コメントがありがたいです(´∀`*)

>君(ヴィータ)のモノローグもきっとあるよ
次回こそ、チーム「バカ」の出番ですね(;゜∀゜)=3!!

>まさかこの2人がそんなことを言うとは
きっとはやてちゃんはこんなメール書いてるとは知らないでしょうね、すずかの溢れ出す愛ですw

>3連発にこっちがビックリです。
すいません、思いついたらやってやれ、という性質なもので(゚∀゚;)

>後半は真面目にストーリーを追って
あの辺は、変な妄想で汚したくなかったんですよね・・・何度見てもウルッときます。
ネタを期待してた方には、申し訳ないですが(´・ω・`)

>騎士達のために何とか方法を考えてくれるはず
今後は、本当にそんな展開になっていきそうですね。
誰一人が欠けても、幸せな結末にはならないので、願うばかりです。


≫妹子@むにゅさん
>晩御飯が気になるなのはちゃんとか
おいしそうにユーノくんを食べるアイキャッチが可愛かったので(´∀`*)
ザフィーラくんは80%がバカでできてますから
三段オチは、やっぱり基本ですね。
ネタにしやすさマックスです。

>さりげないゲームネタ
ヴィータも武器は違えど回ってますからねwまったく!可愛い子です。

>無限に調べものなんて…ガクガクブルブル((((( ;゚Д゚))))
クロノくんの、間接攻撃なんですね・・・
ユーノくん・・・

(´;ω;`)ウッ…
2005/11/11(金) 18:44 | URL | i-chan@管理人 #hSCFVYi.[ 編集]
健気な すごい ヴォルケンリッター (つД`)
『それは、小さな願いでした』(by シャマル)

『主はやてと、我ら守護騎士の始まりの物語』(by シグナム)

『願ったのは穏やかな日々と、……主役の座』(by ヴィータ)

『主役の座ぁはもうウチらがもらったも同然やね』(by はやて)

『健気な姿を見てファンも増加にょ』(by ???)

『魔法少女リリカルなのはA's は、はじまります…』(by なのは&フェイト)


⌒*(・∀・)つ『レビューの感想なの↓』
>完全にはやてちゃん側が主役
まさにその通りでしたね!このまま『リリカルはやて』に変更です(笑)

>モノローグ
モノローグをめぐる幕の内バトルが……(笑)
し、知らなかった…
流石、大人の女性♪やることが違います♪♪
チーム「バカ」今後の活躍に期待です。

>「私たち 結婚します」「P.S.冗談です」
本心では本気♪

>『そうだぞバカ』
>『うっせぇバカ!』
この2人のやり取りが楽しいです。2人の本領発揮が待ち遠しい!

>はやていい子ですキャンペーン実施中
(゚∀゚)/『先生ー、是非やらせて頂きます!』

>ネコミミニーソ
(゚∀゚)/『先生ー、管理人さんがネコミミニーソに反応してます!!』

やっぱりあの…

『ロリ魂提督(笑)』

…が、あの容姿で成長を止めさせたんですかね?外見容姿は使い魔本人か主の望む姿で止めることが可能みたいですし…。

あと、クロノくんはリーゼ達の頭の…

『ぴょこっ!!』

…は、気にならないんでしょうか?
さては、エイミィで慣れたな♪


/(・ワ・)つ『引き続きまして本編の感想です↓』

(゚^゚)T『助けなきゃ…はやてを助けなきゃ!!』
∫゚‐゚)†『我らの不義理、お許し下さい!!』

……

…………

ヴォルケンリッター、なんて健気……(つД`)

なんかもう

切ないです。
悲しいです。
ボロ泣きです。

お風呂場でのはやての笑顔。
守護騎士達はあの笑顔に主従関係にはない、まるで家族のような温もりを感じたんでしょうね。今ならヴィータが言っていた…

『早く完成させてずっと静かに暮らすんだ。はやてと一緒に……』

…の意味が痛いほどわかります(つД`)

なのは達は優しいから理由を言えば喜んでリンカーコアを分けてくれそうですが……、どうなんでしょう?はやてのために守護騎士が闇の書を破壊するなんてことになるんでしょうか?

前期OP『innocent starter』の歌詞の一部である「名前を呼んで」が作中でも出てきたように、今回も『ETERNAL BLAZE』の歌詞に出てくるような場面が今後展開されていくんでしょうかね?曲の後半が意味深ですが…。兎にも角にもみんなが幸せになれることを切に願います。

…………

そういえばサウンドステージの発売日である11月23日は全国的に休日ですね。朝一で買いに行かねば!!

では、次回『みんなの幸せに♪ドライブイグニッションなのー!!!』
2005/11/11(金) 23:07 | URL | ゆめと #-[ 編集]
どんどん長くなる すごい 感想
≫ゆめとさん
毎回感想ありがとうございます、段々ネタっぽくなってきてますね(´∀`*)

>にょ
ちょwwwヴィータの後にもネコミミがwww

>『リリカルはやて』に変更です
個人的には『リリカルシグナム』が最高なんですが・・・(ノ∀`)

>モノローグをめぐる幕の内バトル
流石にリーダーの参謀のパワーは偉大です。ヴィータは作中に活躍しまくりですが、ザフィーラくんは・・・(´;ω;`)

>(゚∀゚)/『先生ー、是非やらせて頂きます!』
ゆめと君は物分りがよくて、先生もうれしいよ。

>(゚∀゚)/『先生ー、管理人さんがネコミミニーソに
いやいやいや(;゜∀゜)
ネコミミとかじゃないですから!
僕の聖域(サンクチュアリ)はニーソですから(;゜∀゜)=3!!

>使い魔本人か主の望む姿で止めることが可能
じゃあフェイトの望む姿があのアルフってことに!
グレアムおじさんもなかなかいい趣味してますね(´∀`)

>お風呂場でのはやての笑顔
あの笑顔にやられたのは、ヴィータやシグナムさんだけじゃないはず。
全国のお兄さんとかお兄さんとか。

>リンカーコアを分けてくれそうですが
闇の書の完成で、本当に幸せが訪れてくれれば言うことないんですが、真の主として闇の書の強制力が働いてしまう、なんて事になったら大変かも(´・ω・`)
どうにか解決法を見出してくれればいいんですが・・・

>『ETERNAL BLAZE』
この曲は、はやてちゃんと守護騎士達の心を表してるように感じます。
「深い闇解き放って 自由のトビラ開いてく」
この部分とか、本当にそうなって欲しいです・・・

>11月23日
サウンドステージ楽しみですね(´∀`)確実に買いDA!
2005/11/12(土) 18:09 | URL | i-chan@管理人 #hSCFVYi.[ 編集]
番組乗っ取り
どうしても気になったので、横レス失礼しますが

>『リリカルシグナム』
i-chanさんってリリカル☆パーティSPには行ってました?
それとも公式サイトのリリパSPの記事ご覧になりました?

いや、清水さんが「リリカルシグナム」として番組を乗っ取りたいとか言ってたので(笑)。

>じゃあフェイトの望む姿があのアルフってことに!
残念ながら、これはアルフの意思だったはずです。
フェイトを守りたいから、だそうで。


ところで、

>10時間以上
このネタ感想ってそんなに時間をかけられていたのですか!
驚きです、凄いです、素晴らしいです!
それだけかければ面白くなって当然ですよね。

私は視聴後即書き始めて3時間と少ししかかけてませんよ・・・。

これからも期待しています!
2005/11/12(土) 22:21 | URL | halogen #rKgl1FOk[ 編集]
リリパ行った気分で
≫halogenさん
>リリカル☆パーティSP
行ってないんですけど、色んなサイトさんのレポート見たり、公式の記事見たりで、行った気分でいます(;゜∀゜)
分かる人には解るネタってのが、好きなので使ってみましたw

清水香里さんのそのコメントを生で聞きたかったです(´・ω・`)

>これはアルフの意思だった
そ、そうですよね!まさかフェイトちゃんが・・(;´∀`)
アルフもフェイトがやられちゃあ黙ってられませんね。フェイトLOVEですから。

>視聴後即書き始めて3時間と少し
それだけで、あそこまでまとめられるのがステキです。
ウチは、他の作品のレビューを放り投げて、その分が「なのは」に向いているってだけです(´∀`;)

halogenさんの記事を見て、何回も見直したりしてネタ考えてるので、色々とお世話になってます。

こうして見てくれるだけで嬉しいです、なのはA's後半戦も楽しみましょう( ゚∀゚)ノ
2005/11/12(土) 22:53 | URL | i-chan@管理人 #hSCFVYi.[ 編集]
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ああ、なんかこのアニメ見るのがだんだんつらくなってきました。だって切ないんだもの、前回のハヤテのオープニングにはぐっとくるものがありました。これからさらに戦いは激しくなり、鬱展開になっていくでしょうけど最終的にはハヤテの小さな願いが叶うことを祈っています
2005/11/10(木) 09:44:05 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
 せ、切ないよ~・゚・(ノД`;)・゚・ なのはで泣きそうになるとは思ってなかった…。とりあえず順番に感想を。 「それは小さな願いでした。
2005/11/11(金) 05:15:12 | 萌え日記
それは小さな願いでした。何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。何よりも愛おしかったその日々に暗く、静かに落ちた陰。運命という名の鎖を断ち切る力。この手に得ることができるなら、全てを捨てても構わないと。誓いは夜天の星の元、この手の剣で未来を開..
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2005/11/11(金) 08:01:13 | ラブアニメ。
それは、小さな願いでした何事も無い穏やかな日々ただ静かに過ぎていく日々何よりもいとおしかったその日々に暗く、静かに落ちた影運命という名の鎖を断ち切る力この手に得ることが出来るのなら全てを捨ててもかまわないと誓いは夜天の星のもとこ....
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2005/11/11(金) 08:13:12 | 初音島情報局
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2005/11/11(金) 14:49:06 | じゃすてぃすのハピ☆マテだいあり~
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2005/11/11(金) 16:25:04 | Yotch Chronicle
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2005/11/11(金) 17:52:47 | ドラ日記
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2005/11/11(金) 18:24:58 | 宇宙魔王の秘密基地
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2005/11/11(金) 18:29:42 | 朦朦たる日記
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2005/11/11(金) 20:53:22 | * Happy Music *
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2005/11/11(金) 21:44:21 | パプリカのアニメ鑑賞よた話
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2005/11/12(土) 03:40:03 | コミニケ
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」 (キャプ感想)
2005/11/12(土) 08:42:49 | 萌えと燃えの日記。
第06話「それは小さな願いなの!(後編)」「涙で、涙で画面が見えません」はやていじらしいよはやて
2005/11/12(土) 10:02:45 | あにめ@ぱらだいす
ただただ感動した!!もうヴィータが・・・・゚・(つД`)・゚・ 「痛く・・・・ない。痛くない。こんなのちっとも痛くない! 昔とはもう違うんだ・・・ 帰ったらきっとあったかいお風呂とはやての
2005/11/12(土) 12:41:41 | innocentkyk
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2005/11/12(土) 13:52:37 | 暇潰し日記
(公式サイト)これが2クールだとしたら、こうもおもろくはなかっただろうなぁ。ヴォルケンリッター側のお話で事情を説明してくれた回。はやての足が不自由(麻痺)+悪化に「闇の書」が絡んでたとは~・・・。麻痺の悪化を食い止める(直る?)為に闇の書を完成させて....
2005/11/12(土) 21:35:59 | 布達の橋
 引き続き、闇の書並びにヴォルケンリッターの説明を受ける、なのは&フェイト+淫獣☆『母』プレシアに実娘・アリシアの代替物として生み出されたという、なんとも言えない過去を持つ、フェイトは『人間でも使い魔でもない』というところに敏感に反応しますが、クロノ&リ
2005/11/12(土) 23:46:33 | 月の砂漠のあしあと
それは小さな願いでした。何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。何よりも愛しかったその日々に、昏く静かに落ちた陰。運命と言う名の鎖を断ち切る力――この手に得ることができるなら、全ても捨てても構わないと。誓いは夜天の星のもと、こ
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